桜の花(fleur de cerisier)のような淡いピンク色の、ヴィニフェラ種だけで醸造したペティアン(微発泡ワイン)です。標高が高く、寒暖差の大きい福井原の環境の特性を活かした、酸が主体のつくりを目指しました。自社のシャルドネとピノ・ノワール+ガメイを、高山村福井原産契約栽培のシャルドネと合わせています。ジュースをプレス後、木製の樽と同じ酸素透過性のある特殊プラ・タンクで自然発酵させ、発酵由来のガスを瓶にそのまま閉じ込めました。
このワインはスッキリとした酸の中に赤ぶどう由来の厚みが加わり、味わいの中に凝縮感があります。グレープフルーツ、すもも、ネクタリン、ゆず、はっさく、ハチミツなどの香りにミネラルのニュアンスがある軽快なワインです。 リリース直後は瓶詰の影響で香りが閉じていますが、瓶熟成により、中盤の厚みと複雑な香りが増してくると予想しています。
召し上がって頂く前には冷蔵庫などで十分に冷やし、オリが沈殿してから、注意して開栓してください。(ナプキンなどを使用することをお勧めします)
※ 個体によっては、発酵由来のガスが弱く残糖分を感じるものもあります。
※ 瓶詰には酸化防止剤(亜硫酸塩)を使用しておりませんので冷暗所での保存をお願いします。
製品詳細
- Release Year:[2026.05]
- Type:[ペティアン]
- Grapes:[シャルドネ、ピノ・ノワール、ガメイ]
- Series:[FUKUIHARA petillant]
- Lot(生産本数): [1400]
- Price:オープンプライス
- Alc%:10.5%
- 750ml
*福井原産葡萄 100%
