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白 vin blanc 製品一覧

FUKUIHARA blanc 2025

 このワインは、福井原産の契約栽培の2025年産シャルドネと、2025年産自社栽培のドイツ系品種(ゲヴュルツトラミナール、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、ガメイ、シラーほか)に、ほんの少し2024年産のキュヴェ(シャルドネ他)をアッサンブラージュしたワインです。

2025年も春先から気温が上昇し記録的な酷暑のなか、雨は少なく10月上旬まで比較的順調に生育した年です。ただし、夜温が例年に比べ高い状態が続いたことから、熟度や酸度に注意を払い、同じ区画でも数回にわけて収穫を実施しました。収穫時期を見極めた結果、熟度はそこそこ確保できましたが、酸が全体的に低いため、約10%の2024年産の酸の高いシャルドネのキュヴェを瓶詰前にアッサンブラージュしバランスをとっています。

また、10月中旬以降の連続降雨の影響で、奥手の品種(リースリングなど)は収穫量や品質に影響を受けたため、このワインは例年よりもゲヴュルツトラミナールの比率が高くなっています。

ぶどうは、収穫後すみやかにホールバンチでプレスし、樽と同じ酸素透過能力のあるプラスティック・タンクで自然発酵を開始、その後ステンレスタンクと古樽(228ℓ)で熟成(自社ぶどうはステンレスタンクで自然発酵&、古樽熟成)。

瓶詰から間もないため、全体的に香りが落ちていますが、酸が主体で、レモン、グレープフルーツ、和の柑橘(温州みかん)、オレンジマーマレード、白桃、しょうが、レモングラス、ヘーゼルナッツやミネラルなどさまざまなニュアンスが出てきます。熟成を経てまとまり、和食全般などさまざまな料理に合わせて頂けると考えています。

仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm使用しております。

製品詳細

  • Release Year:[2026.08]
  • Type:[白]
  • Grapes:[シャルドネ、ゲヴュルツトラミナール、リースリング、ピノ・グリ他]
  • Series:[FUKUIHARA blanc]
  • Lot: [2,332]
  • Price:オープン価格
  • Alc%:11.0%
  • 750ml

高山村福井原産ぶどう100%

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白 vin blanc 製品一覧

FUKUIHARA blanc Pinot Gris

このワインは、福井原産(2025年産)のピノ・グリをホールバンチでブレスしステンレスタンクで発酵後、大樽(500ℓ)で熟成させたキュヴェに、2024年産の熟成させたピノ・グリ他(シャルドネ、ピノ・ノワール)を瓶詰前にアッサンブラージュしたワインです。

 2025年のピノ・グリは酷暑かつ夜温が下がりにくい天候のため熟度に影響が出ていたため、収穫タイミングには細心の注意を払いました。収穫後すみやかに、ぶどうをホールバンチでプレスし、ステンレスタンクで発酵、その後タランソーの大樽(500ℓ)で熟成をしています。2025年産は熟度を重視した結果、全体的に酸が低いため、酸の高い2024年産のピノ・グリ他のキュヴェを約20%、瓶詰前にアッサンブラージュしバランスをとっています。

瓶詰から間もないため、全体的に香りが落ちていますが、抜栓後時間を置くと香りが徐々に顔を出します。やや淡い黄金色のワインで、和の柑橘(伊予柑、夏ミカンなど)、マンゴ、レモン、グレープフルーツ、かりん、黄桃、しょうが、ヘーゼルナッツなどのさまざまな香りと、ミネラルのニュアンスを含んでいます。

軽快かつフレッシュかつ、果実味と厚みも合わせもつワインで、日常に気軽に飲んで頂きたいワインです。

仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm使用しております。

製品詳細

  • Release Year:[2026.08]
  • Type:[白]
  • Grapes:[ピノ・グリ(樽熟成)他]
  • Series:[FUKUIHARA blanc]
  • Lot: [1,668]
  • Price:オープン価格
  • Alc%:11.0%
  • 750ml

高山村福井原産ぶどう100%

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ロゼ vin rosé 製品一覧

HIKARU FARM rosē de clair 2

2024年12月に発売し好評だった、「イチゴこけし姫」ラベルのワインの後編(2作目)となります。

高山村の隣にある須坂市で収穫した契約栽培のカベルネ・フラン(24 %)と、高山村福井原産契約栽培のシャルドネ(38%)に、自社栽培のマスカット・ベーリーA(24%)とピノ・ノワール(14%)を加えた淡いロゼ・ワインです。

2025年産の契約栽培の赤、白品種は、数週間のマセラシオンの後にプレスし自然発酵、2025年産の自社栽培のMBAはダイレクトにプレスしジュースを自然発酵。また、2024年産の自社栽培の貴腐交じりのピノ・ノワール(2024年産)はかもし発酵させ、その後同じタンクで1年熟成しました。それらをアッサンブラージュし、瓶詰しました。

香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、ピンクグレープフルーツ、白桃、ハーブなどの香りに、ヨーグルト、ミネラルのニュアンスもあります。残糖こそありませんが、しっかりとした酸と果実味がありますので、和食などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。

仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm使用しております。

製品詳細

  • Release Year:[2026.05]
  • Type:[ロゼ]
  • Grapes:[シャルドネ、カベルネ・フラン、MBA、ピノ・ノワール]
  • Series:[HIKARU FARM]
  • Lot: [1,500]
  • Price:オープン価格
  • Alc%:11.0%
  • 750ml
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泡 petillant 製品一覧

FUKUIHARA petillant 2025 fleur de cerisier

桜の花(fleur de cerisier)のような淡いピンク色の、ヴィニフェラ種だけで醸造したペティアン(微発泡ワイン)です。標高が高く、寒暖差の大きい福井原の環境の特性を活かした、酸が主体のつくりを目指しました。自社のシャルドネとピノ・ノワール+ガメイを、高山村福井原産契約栽培のシャルドネと合わせています。ジュースをプレス後、木製の樽と同じ酸素透過性のある特殊プラ・タンクで自然発酵させ、発酵由来のガスを瓶にそのまま閉じ込めました。

このワインはスッキリとした酸の中に赤ぶどう由来の厚みが加わり、味わいの中に凝縮感があります。グレープフルーツ、すもも、ネクタリン、ゆず、はっさく、ハチミツなどの香りにミネラルのニュアンスがある軽快なワインです。 リリース直後は瓶詰の影響で香りが閉じていますが、瓶熟成により、中盤の厚みと複雑な香りが増してくると予想しています。

召し上がって頂く前には冷蔵庫などで十分に冷やし、オリが沈殿してから、注意して開栓してください。(ナプキンなどを使用することをお勧めします)

※ 個体によっては、発酵由来のガスが弱く残糖分を感じるものもあります。

※ 瓶詰には酸化防止剤(亜硫酸塩)を使用しておりませんので冷暗所での保存をお願いします。

製品詳細

  • Release Year:[2026.05]
  • Type:[ペティアン]
  • Grapes:[シャルドネ、ピノ・ノワール、ガメイ]
  • Series:[FUKUIHARA petillant]
  • Lot(生産本数): [1400]
  • Price:オープンプライス
  • Alc%:10.5%
  • 750ml

*福井原産葡萄 100%